小学生による高齢者疑似体験学習と障がい者車イス体験学習をサポート
2026年01月08日
1月8日(木)、中田小3年生による高齢者疑似体験学習と障がい者車イス体験学習が行われました。
12月の人権週間に行われる予定だったもので、踊場ケアプラザ、中田連合自治会、中田地区社会福祉協議会のスタッフがサポートしました。
児童は手足や身体(ベスト)に重りを身につけ、見えにくい眼鏡(ゴーグル)を掛けて高齢者疑似状態にして歩いたりステップを上り下りしたり、その人の介添えをしたりして高齢者になると身体が不自由になることと介添えが大事なことを体験学習しました。
車イスについては仕組みや操作方法を学んだ後、実際に車イスに乗ってみる、介助運転をしてみる、自分一人で車を回して自走してみるなど、最初は戸惑っていましたが、すぐに慣れて貴重な体験をしておりました。
児童は体験後、高齢者や障がいのある人は思っていたより大変な生活をしていることを学んだこと、身体の不自由な人を見かけたら声掛けしたいなど感想を述べていました。





